スモモちゃんのあゆみ
すももちゃん
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昭和30年ぐらいから東北地方(福島・山形)より梅干の原料である梅を仕入れていましたが、スモモの産地で或る為、梅を買うならスモモも一緒に仕入れてくれなくてはと集荷業者の願いによって、弊社会長と仕入れ仲間(漬物屋)の2人と開発の知恵を絞り甘酸っぱく調味し、日暮里・蔵前・錦糸町の駄菓子問屋に販売をかけた。 弊社のスモモはそんな流れの中、昭和47年築地の大手漬物問屋さんにも販売を開始したが当初、「こんな物は漬物じゃあないよ」とあしらわれたが「スモモちゃん」のネーミングで徐々に人気者になり今日に至っております。
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スモモ誕生に遅れること2年後の昭和32年地場で収穫された大根を沢庵漬で販売していたが、切れ端がスモモの調味樽に偶然落ち調味されてしましいスモモをパックしていた女工さんが食してみるとなかなかの味、これは新商品と考え「さくら大根」と称してスモモのルートにて販売開始、弊社独自の商品として駄菓子の定番商品として数多くの著書やテレビ等にも紹介されております。
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だいこんちゃん